Tombstone

盆を迎える夏に、昨年初めて見た会津藩旗が

野付半島の『北邊防衛會津藩士顕彰碑』の傍でもはためいていた。

慰霊の念を感じて車を止める。

 

ふとその石碑の隣りに目をやると、

古い小さな墓石が2つ。

亡くなった藩士の墓だろうか…

幕末から明治初頭のこの地の出来ごとに

想いを馳せらぜすにはいられなかった。

 

そして、供えられたお酒に気づく。

つながりとは深く、そして永遠であった。