Path in Shibetsu

10/9標津町での調査日程が、一応(?)終了となった。
その中で今回、旧JR標津線の面影に出逢うことが多々あり、

個人的に楽しい思いをする。

ほとんどは路床跡なのだが、鉄橋や保線小屋、突貫工事で

造ったこの線独特のバラスト(敷砂利)やキロポスト、

前身である拓殖鉄道の路床跡が近くに残っていたことには

驚かされ、そしてニンマリ。

 

これがフットパスとしていずれ歩けるようになるということも

いいニュースである。

どうやら根室標津駅跡ー川北駅跡までの9.3㎞の線路跡を、

主線とした歩く道が出来るようで、

開通予定が何時になるのか分からないが、

その時は一度、歩くつもりだ。